女性が見る男性ファッションのポイント
女の子なら、あんまりキメた感じより、ちょっとカジュアルに着崩した雰囲気にドキッとしてしまうことが多い筈。
でも、「崩した」が「だらしない」になっちゃダメ。
そこが結構難しいバランスで、うっかり着崩してただの「ファッションに気を使ってない人」になってる人が結構多い。面と向かって言われないから、きっと気付いてないけど...(笑)
じゃあ、「着崩した」と「だらしない」の境界ってどこ?と言うことになると、言葉で決めるのは難しいんですよね。
でもたとえば、こんなショールをさっと羽織るだけで、そこのところはクリアできます。
どんなファッションの上にも羽織れる、シンプルなカーディガン。
カーディガン!?と食わず嫌いしちゃ駄目です(笑)
ラフでシンプルなラインに見えるけれども、襟のあたりがもたつかないようにすっきりとしたデザインで、袖が細身なのでだらしなく見えないのが高ポイント。ちょっと長めの袖が手首回りでくしゅっとなってるのも可愛い。こういう手元って、手を動かした時なんかに結構女の子から見られてますよ!
シンプルなだけに中に着るものは選ばないけれども、首元にシルバーアクセかなんかをするか、ちょっとポイントのあるインナーを合わせたいところ。ベルトのバックルを派手にしたりとか、シンプルさの中にひとつポイントを作るとお洒落にキメられるんじゃないかなあ。













